MBA留学について

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最近、更新していませんでした。

よく聞かれる、MBAを取得しようと考えたのは以下のことを考えはじめたことがきっかけです。

  • 日本にいて本当に大丈夫か
  • 万が一、日本の経済が崩壊しても独立した経済基盤を作っておきたい
  • 国際人として生きていきたい

2010年のあたりは、アベノミクスなどと言われていましたが、日本の人口は先細り、鈍化が顕著でした。そんな中、日本だけで経済活動することの危険性について考えはじめたことがきっかけです。

もし、独立した経済基盤が確立できるのであれば、そうするべきだ

国際社会で生きていくのであれば、国際人としての教養を身につけておいた方が良いだろう

じゃあ、海外の優秀な人たちはどんな人たちなのか?

こうした疑問を抱き、自問自答、いろんなサイトを漁り、MBAという言葉を見つけました。

国際的なビジネスパーソンは大体持っているというようなことが書いてあったのを記憶しています。

グローバルエリートは持っているものなのか。。。。。

じゃあ、MBA取得したら、グローバルエリートの仲間入りができるのではないか。

グローバルエリートになれば、とりあえず海外就職や海外で働く際も有利に働くのではないかと考えました。

とりあえず、英語だけできてもダメだ。英語で何かを生み出す、英語でビジネスできることが当たり前にならなくては。。。

そんな使命感を抱きました。

そこからは早かったです。

英語をとにかくやろう。

まずは、英語の試験をパスすること IELTS6.5以上は必要か。

会社の推薦状、大学の時の推薦状などどうするべきか。

と必要なことを一つずつクリアしていきました。

ただ、思い立ってからは2年間、毎日、暇を見つけては勉強し、休日はもちろんカフェに居座り

ずっと、孤独な戦いをしていました。

英語の勉強についてはまた書いていきます。

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