留学する前の英語学習法

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これから紹介する英語の学習法については、国内大学の受験勉強には少し不向きかと思います。

英語力そのものを上げるためのものだと考えていただければと思います。

意識していたこと・実践していたことと分けていきたいと思います。

意識していたこと

4つの技能のバランスを取ること

インプットとアウトプットのバランスを取ることとも言い換えられるかと思います。

留学に必要なTOEFLやIELTSのスコアメイクをするためには、4つの技能を効率良く上げていく必要があります。

4つの技能とは、いわゆるReading、Listening、Writing、Speakingです。

実用的な英語力を身につけるにはこのバランスが大事です。

TOEICのスコアメイクだと、ReadingとListeningだけをひたすらやるだけで、それなりのスコアを作ることはできると思いますが、

TOEFLやIELTSのスコアメイクに必要なのはWriting、Speakingです。

日本の英語学習ではReadingとListeningのインプット系の技能については大体できています。

だからこそ、WritingとSpeakingの時間をいかに作るかを意識しました。

ただ、WritingとSpeakingは自分だけでやるのが難しいです。なので、オンラインでできるものを主に活用しました。以下にもご紹介いたします。

Writing

Essay writingのために

まず、Sample essayを読み漁り、essayに使われる表現をインプットしました。

その後、オンラインの英文添削を使ってました。

その当時使っていたものはもう忘れてしまいましたが、以下のサイトなど使われると良いのではないでしょうか。1文字あたりいくらや1通あたりいくらなど価格は様々ですが、利用しやすいかと思います。

添削や校正をしてもらうことで、自分では書かないような表現など理解し、自分の文章に取り入れるようにしましたね。

essayはできるだけ毎週何本か書いて、必ず添削してもらうようにしていました。

費用のこともあるので、1通だけでも見てもらうようにすると良いのではないでしょうか。

Speaking

Speakingについても、オンライン英会話を多用しましたね。前にも紹介しましたが、以下のサイトは使えるのではないでしょうか。

日常会話から仕事の愚痴、自分がなぜ留学したいのか、IELTSの例題などをテーマに仕事が早く終わった時、週末はよく話していました。

他にも海外の友人とSkypeしたりすることで、Speakingはかなり身につきましたね。

もちろん、お近くに英語話者のお友達がいれば、その方と話したりなどもいいでしょう。

あとは、映画をみる際にEnglish speaking with Subtitleで見るようにしたりしていました。

いわゆる英語字幕ですね。英語字幕をつけてみることで、実際に話していること、聞き取れない単語などを読んで聞き取れるようになるまで、繰り返していました。

あとは、カッコイイ言い回しなど覚えておくと良いですね。

プレゼンで引用したり、印象付けて話をしたい時、女性を口説く時の文句などに使えるかと。。。笑

もしくは、日本のアニメなどYouTubeでEnglish dubにし、自分が見ていた作品の切り抜きなどを見たりして英語での表現を参考にしていました。

English dubとは英語吹き替えのことです。

意外と知らない方も多いので、聞いたことなかったって方は試しに聞いてみてください。

英語英語に疲れた時などにオススメです。

以上が、Writing とSpeakingに対してやっていたことですね。

日本にいても意識的に学習の方法を変えることは可能です。

それぞれの性格にも依存するかと思いますが、日本の方は特に意識してでもやっていくことが大事だと思います。

Shyというか、引っ込み事案なので。

オンラインでできることはどんどん活用していくと良いかもです。

参考になれば幸いです。では、次回はReadingやListening について書きます。

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