英語での日常会話を身につけたい方向けにお話をしていきます。
主に考え方について、少し戦略的に学習、英会話を捉えてみていただくと良いかと思います。参考にしていただければ幸いです。
1:留学を計画しよう!~目標を立てる~
英語のレベルにも依存しますが、できれば短期でもよいので留学を計画されることをオススメします!

最近では、オンライン留学なんてのもあるんですね!それでもよいと思います!
なぜ、計画することからお伝えするかというと、“目標”を定めて欲しいんです!
なかなか英語学習や筋トレ、ダイエットもそうですけど、目標がないとやる気が出ない、続かないですよね。
なので、できるだけ留学をするっていう目標設定があるとわかりやすいかなと思います。
もちろん、ワーキングホリデーとか、海外旅行に行くとかでもいいと思います!
留学なんていけねーよって方は、取引先の現地法人と連絡をしなければいけないとか、ALTと話すとかでも良いかと思いますww
とにかく、海外の人と関わる必要があることを計画していただけると良いです。
2:留学に向けて日常会話のフレーズ、単語を貯めよう!
留学に行く目標を定めたら、留学生活での1日を考えて見ましょう!
※海外の人と話そうって目標の方は、その人と話す時のイメージをして見ましょう!
例えば、朝、起きて誰かと挨拶して、天気はどう?とか、今日は何をする?とか話すだろうと想定できますよね?
他にも昼は語学学校や大学にいって、ランチをするとき会話するかなとか
カフェに行ったら、どんな注文するかな?とか考えられそうなシチュエーション、その際に必要となる会話を妄想してみてください!
なんか思いつかないよ〜(>_<)
って方は、自分の日常を細かく分解してみるのもいいですね!
いろんなシチュエーションが思い浮かぶと思います。
次に、シチュエーションごとに、よく使うフレーズを考えていきましょう!
例えば、朝だったら、Good morning, How’s your last night?とかHow’s your sleep?とか聞かれるかもしれない。じゃあ、何て答えたらいいんだ?という風に考えます。
要するに、シチュエーションに合わせて、想定できる質問・その回答をどんどん考えて、フレーズや単語を蓄えていきましょう!ってことです!
最初は、形式的な受け答えでもOKです!とにかく、こうきたら、こう答える!って言うのをどんどん貯めておきましょう!

まず、基本の受け答えができるようになれば、あとはご自身の中できっと、他にどう言えるんだろう?って疑問が生まれると思います。
そうなってしまえば、あとはその思いのまま、どんどんフレーズや語彙を蓄えていきましょう!
3:話題を考えよう!
よく話せる人、たわいもない話題が思いつく人は大丈夫ですがwww
英語学習をされている方は、すごく真面目な方が多い印象ですw
ギャグとか面白い話とか言えないようなwww 生真面目といいますかね。
結構、真面目な方ほど、うまく話題を作れない→話す話題がないから話せない→アウトプットができない→英語が伸びない。。。に成りがちです。
日本語でも苦手って方もいるかもしれませんが、できるだけ話したいこと、話す話題を考えておきましょう!
例えば、一般的に友達と会って話す時なら、最近の出来事とか、仕事や学校について、恋愛についてとかですかね?そんな時は、どう話したらいいかとか、どんな語句を使うのかとか考えておくと良いかもです!

アカデミックな方であれば、歴史とか政治・経済の話とかできるといいですよね!
ビジネスで話される方であれば、業務に関することでもいいですし、雑談ベースで、組織の文化についてとか、給与のこととか、待遇のこととかでも良いと思いますw
特に、留学行かれる方については、日本の歴史や文化、食文化や習慣、サブカルチャー的なものはひと通り、何と伝えればいいのか?は考えておくと良いです!

だいたい、好きですからね。世代にもよりますが、ポケモン、デジモン、NARUTO, ONE PIECE、キャプテン翼、セーラームーン、名探偵コナン、進撃の巨人、鬼滅の刃あたりは、何回か話題になったことがありますね。
現地で日本人と話してくれる外国人は日本大好きって方とか多かったりしますので、結構日本のアニメとか食文化については教養のある方が多いイメージです。

できるだけあの名セリフは英語で何というのかや、英語タイトル (例えば”鬼滅の刃はDemon Slayer”)含めて覚えておくと良いかと思います!
4:蓄えた語彙・フレーズを使っていこう!
シチュエーションに合わせて、2・3で蓄えた語彙・フレーズをひたすら使います!
その際、思いもよらない質問や話になれば、その時に聞かれた質問や伝えたかったことを書き留めておきましょう!
あの時、何と聞かれたのだろう?とか、何と言えばよかったのか?疑問を持つことが大切です。

失敗した!恥かいた!ってショックを受ける人とか良くいますが、たくさん失敗しましょう!最初からすんなり言えるわけではないですからね。
成長してから語学を学ぶとどうしても、受け答えに失敗すること、恥をかきたくないってプライドばかりが先行してしまいがちですが。
実際、日本語を学んできた時は、そんなことを気にせず、たくさん失敗して覚えてきたはずですwww
子供のころ振り返って見て下さい。
きっと車見て、ブーブーって言ってたと思いますw
何回もブーブーじゃなくて、くるまって言うんだよと正され、
そのうち、“くるま”って言えるようになって、ひらがなの描く練習してたら、“くるま”ってひらがなで書けるようになって、最終的に車、自動車って漢字で読み書きできるようになったはずです。
なんで、失敗はたくさんしましょう!そして、そこから学びましょう!
学んで正しく使えるようになったら、失敗なんてただの練習・経験になってしまいますから!

その時、答えられなかったことを後悔して責めるのではなく、次同じ質問や同じようなシチュエーションの時にはどう話したらいいのかと気持ち切り替えて次に向けて準備しましょう!
最後に
恐らく1〜4で提案したことの繰り返しになるのではないかと思います。
PDCAってほどではないですが
英会話について、私のイメージではPlan→ Prepare→ Output→ Confirm/Consider かもしれません。
計画目標を立てて、それに対して準備をし、アウトプットをする。アウトプットに対して、回答は適切であったか、他の言い方がよいのかと確かめ考える。
この繰り返しかなと思います。

英会話についての少し戦略的な考え方、向き合い方についてお伝えしました。
色々と書きましたが、難しく考える必要はないので、少し意識だけして見てください。
あとは、その友人や出会う人々との会話を楽しむ気持ちさえあれば、自然と身についていくと思います。
参考になれば幸いです。


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